ルアーRICH リッチ
Trigger(トリガー)

仕掛けるスピンテールジグ「RICH(リッチ)」

シーバスのデイゲームにおいて、スピンテールジグ・ブレードベイトは、もはや外す事のできないルアーと言えます。
また現在、使い方もただ巻きだけでなく、「リフトアンドフォール」や「ジャーク」、「トゥイッチ」等、さまざまです。

そういった「仕掛けるスピンテール」の釣りをやり易く、かつ効果的に出来るよう設計したのが「リッチ」なのです。

ルアーRICH リッチ
ルアーRICH リッチ

シャープエッジ&フラットボディー

リッチを正面から見て頂くと三角形をしています。 そして背中はかなり薄く、シャープなデザインです。これはジャーク等をした時に水を切る為、キレのある「ヒラ打ち」が出る設計となっております。またリッチの側面は完全なフラットデザインですので、ヒラ打ち時に強烈なフラッシングでシーバスにアピールする事ができます。
さらにこのボディー形状は、リトリーブの抵抗も軽いので、潮流の変化も感じやすいと言ったメリットもあります。

低重心ボディー

背中の薄さに対してお腹はかなり「でっぷり」しかし、こうする事でシャープな背中との相乗効果で低重心になり、
早い流れに負けないバランスを得られ、着底時にラインテンションをかけておけばボトムで横倒れしづらく、根がかりを軽減する事ができます。また、この形状は背中にフックを背負ってしまうトラブルも軽減します。

リッチの使い方ワンポイント

リッチは「ただ巻き」でも十分釣れます。しかしながら、是非「仕掛ける釣り」をしてみて下さい。一例ですが、キャスト後ボトムまでフォールさせ、着底したらリフト&フォールやジャーク等を入れ、再びフォールさせ着底させます。
基本的にはこの繰り返しで、バイトはこのフォール中に出る事が多いです。
後はリトリーブやトゥイッチ等を織り交ぜ、アレンジして楽しんで頂けたらより一層の釣果が出ると思います。

リッチ27について

スピンテール・ブレードベイトのメインフィールドは沖堤です。しかし、沖堤だけではありません。リッチの27gは他社のスピンテールに比べ、フォールスピードが遅いため、シャローエリアでも十分にお使い頂けると思います。特に、飛距離が必要なポイントにおいてうってつけと言えます。オープンエリアの河川や、サーフなどでももちろんお使い頂けます。そして、プラスチックルアーに比べ、リッチは鉛ボディなので、橋脚に打ちつけてしまった場合でも破損しにくい利点もあり、ピンポイントの橋脚打ち・ストラクチャー打ちにおいてもお使い頂けるかと思います。

リッチ38について

リッチ38gは、沖堤などの水深のあるポイントで素早く深いレンジを探りたい、ボトム付近にルアーを通したい・攻めたいと言う場合や、強烈な向かい風が吹くようなハードコンディションにおいても風に負けず遠くまで飛びます。そして、昨今私どものスタッフがメーターオーバーのシーバスを捕獲出来た様にボートシーバスはもちろん、シイラやジギングにおいて是非ともご使用頂きたいと思います。陸から離れた沖の海流・潮流はとても速く、自重の重いルアーが必須となりますので、そんな時こそリッチの38gの出番です。メタルジグだけでは口を使わないコンディションの場合でも、ブレードによる強烈な波動と光の明滅で口を使わせること間違いありません!是非お試し下さい。

リッチ16について

リッチの16gは、リッチ27gよりも上のレンジで使いたい場合や、干潟などの超シャローエリアでもお使い頂けます。さらにサイズが40mmととても小振りなので、メバリングやロックフィッシュの釣りにおいても活躍すること間違いなしです!

カラー

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